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2016年10月14日金曜日

第6章 宇宙統一理論

次元理論では最初に
「無が存在する事を理解して頂きたい」とお願いしたが、
それ以外に信じるべき事など何一つないのだ。
全ては順を追って探求すれば、
誰もが理解できる現実である。
そして無というただひとつの現実から世界が始まるということは、
世界はひとつの力学に統合されるということである。

           〜〜本文より〜〜


「宇宙統一理論」の解説にうつるまえに、
あらかじめ「次元理論」における「我々の物質世界の結論」を、
先に述べさせていただく。
我々の宇宙が「第5次元物質世界」であるのならば、
この宇宙の「起点」となる概念は
「実在する無の概念」でなければならない。
それは「4次元・時空」から生みだされ、
かつ無限大にひろがる次元世界を構築するはずである。
「宇宙統一理論」はこの「次元世界の基本原理」の上になりたち、
その上で「現実の宇宙の構造」を
明らかにできるものでなければならない。
もちろんその理解は、
この宇宙に存在する「あらゆる力学」も同時に統合する。
はたしてそのような「万能理論」が、
ほんとうに完成したのだろうか。

この章からはやや天文学的傾向がつよくなり、
多少専門的な予備知識も必要となるかもしれない。
私としてはできるかぎりその問題を読者の皆さまと共有し、
皆さま自身で宇宙理論にたいする評価が下せるように
執筆するつもりである。
天文学とは本来、専門家のための学問ではなく、
「我々にこの世界の構造を理解させるための科学」
である。
そこで私は次元理論によって
天文学や宇宙物理学といった高度で難解な科学を、
いま一度「我々」の手へと取りもどしたいのである。
読者の皆様も次元理論を理解していただくだけで、
この宇宙のなりたちを自分自身で理解する事ができるはずである。
「次元理論」がその可能性をしめすことは重要である。
何故なら「世界原理」では、
この世界を理解するのは「すべての我々」でなければならない。
これはモナドを理解することは、
モナドから理解されることと同じだからである。
(モナドには窓がない・ライプニッツ「単子論」より)


現在の物理学では、
この宇宙には4つの力(4種類の力学の系統)が
存在すると言われている。
これはあらゆる力の正体を見きわめた結果残された
宇宙の原初にある根本的な力の概念である。

核力・原子核を一つにまとめる力
重力・物質が物質をひきつける力
電磁力・電子や磁力の力
弱い力・主にニュートリノなど超微粒子における反作用

この4つの力の概念を一つにまとめることの出来る理論があれば、
それが現状もとめられる宇宙統一理論である。
私にはこの4つの力学の統合のみで
宇宙理論が統一されるとは到底思えないのだが、
事実、この宇宙のいたる所で計算違いの現象が観測され、
計算通りの天体の運行の方がまれだと言わざるをえない状況がある。
私はこの4つの力の統合だけでは
宇宙統一理論の完成とはならないことを
先に申し上げておく。

このように我々が、
それぞれの力の分類ができたとしても、
人類にはその力が何故存在するのか、
それを理解することは出来ない。
大木しか知らない人間が、
その葉から、枝から、幹から、根から
大木の元の姿を探しても、
種を知る人間には及ばない所以である。
つまり重力の正体を探る以前に我々は、
「物質の正体が何か」を理解しなければならないのだ。
物質は何故存在するのか、
その前提を理解出来ないままに
「物質は存在する」ものとして力を考えるなど、
それは科学ではなく空想である。
我々の宇宙では、
力は物質と共にうまれる。
そしてそれ以前の時空には
空間の存在位置に対するブレが、
すでに「揺らぎ」として存在しているのだ(第5章)。
もちろんこの「空間の揺らぎ」も力学ではあるが、
これは既に4つの力以前に発現する力である。
つまり我々が力の発現のその前に理解しなければならないこと、
それが「物質の誕生」とその原理である。
次元理論による「物質の誕生」が正しければ、
その中に4つの未分割の力も
必ず統一されたものとして現れてくるはずである。

では最初に、次元理論による物質の起源
「物質は空間からうまれる」というその原理を紹介しよう。
彼らは空間から創り出されて
その結果消滅することも出来る、
世界(時空)から切り取られた独立した空間(新しい世界)である。

我々の「存在する」宇宙は物質世界であり、
これは次元理論が明らかにした4次元時空から生まれた、
新しい別次元の世界である。
まず4次元時空とは、
振動する空間しか存在しない空っぽの、
容積だけの世界である。
ここには物質という概念(区切られた空間)はなく、
この4次元世界を背景として
我々の宇宙は創り出されている。

この4次元世界の「空間」には
通常「時間波」や「重力波」(後述)とよばれる
「空間のゆらぎ」が存在する。
ここでいう「時間波」とは先述の
「恒久的な空間自体の振動」である。
物質が一切存在しない4次元時空では、
時間の概念を伝える媒体は「空間」以外になく、
空間の時間軸にたいする存在位置の「ぶれ」が、
空間に最小限の「ゆらぎ」を創りだしている。
そして空間の波やゆらぎが「とくに強い」という条件下、
あるいは「波形におとずれくる必然的なゆがみ」において
空間波のぶつかりあいは
「空間の重なりあった部分」と
その周りの「空間に開いた穴」とを同時に出現させる。
そこが注目すべき点である。

この空間の重なりあった部分が「原子核」であり、
元は存在したはずの空間(原子核として重なった空間)を失うことによって
「空間に開いた穴」が「空間穴」とよばれる構造である。
このとき出現した原子を取り囲むかたちの「空間穴」の構造が
我々の宇宙に「あらゆる存在」を発現させる「全ての力の源」である。

このとき空間にひらいた穴「空間穴」は、
その空間の穴をふさごうとする「空間の復元力」をもつ。
これはいわば空間が空間として存在し続けようとする、
つまり「無が無であり続ける為に発現する反作用」である。
そしてその「空間の復元力」によって「空間穴」は、
「原子として重なってしまった本来の自分の空間」
をよびもどそうと働く。
この時「空間穴」が「空間を引きつける力」は、
原子の外側の空間やほかの原子(原子も空間である)にもおよび、
ここに「質量は重力をもつ」という概念がうまれる。
けれども実際には「原子が重力をもつ」のではなく、
失われた空間(空間穴)の持つ「空間の復元力」が
「重力」なのである。

つまり「空間の復元力」は本来「重力」として外側に働くものではなく、
「空間穴」から原子核内へとむけられた
「原子として重なった自らの空間を引きもどす力」である。
そしてこれが我々が「核力」として認識する概念である。

したがって「核力」と「重力」は、
空間の復元力の表裏一体の「同じ力」である。
それは球面形に存在する「空間穴」が、
その内がわのおなじく球形の「原子空間」を、
「あらゆる方向から同時に引きつける力」である。
そのために球形である「原子空間」は
結局どの方向へも動くことはできなくなり、
結果として「原子核」と「空間穴」は同時に存在する。
このように原子核のまわりには、
今までの我々には認識することのできなかった
「失われた空間」が存在する。
そしてこの「空間穴」こそが、
原子を生みだして核力と重力とをつくり上げた、
「空間を引きつける力」の正体である。
つまり「重力」とは、
物質同士でひき合うための引力ではなく、
空間自体に作用する「あらゆる空間を引きつける力」である。
現在この重力が核力にくらべて弱い力だと認識されているのは、
重力が原子核周辺の空間自体を収縮させていることに
我々が気付いていない為である。
こうして我々の宇宙「物質世界」には
「原子」と「重力」そして「核力」が、
同時に出現する。
このように4次元時空から
「空間穴」によって切りとられた「空間概念」、
それが「原子」なのだ。

現在のところ原子の創造から重力の出現、
そして核力の存在までを、
統合的にあつかえる理論は他に存在しない。
そしてこのように原子にあらわれた「重力」によって、
我々の宇宙には「空間密度」が出現し、
「太陽風」などの「空間の流動現象」も生みだされたのである(後述)。
「重力が空間をまげる」という現実も、
同様にこの「空間密度の相違」がつくりだした現象である。
そして先述の「重力波」という空間波も、
大量の物質が大規模な重力をもつことによって発生する
「空間自体の収縮へとむかう流動現象」として
認識することができる。
つまり「原子」とは、
「空間と空間の重なりあった部分」であり、
4次元時空に浮かぶ「一つの独立した5次元世界」である。
あるいは次元理論でこれまで取りあげてきた
5次元世界の「次元世界の起点」、
それが「原子」なのだ。
したがって「次元共有の大原理」によって、
「今という存在しない時間」の次に創りだされる「実在する無の概念」は、
それが「原子」あるいは「物質」という「存在しない時空」である。

そして「原子」が恒星の核融合反応等によって消滅するとき、
原子核にとじこめられていた「空間」はふたたび開放される。
けれどもその空間はすでに「空間穴」によって切りとられた
「時空に重なったままの空間」である。
それはすでに「体積をもつ5次元世界の空間」であり、
純粋な容積しかもたない4次元世界「時空」の空間とは
「ことなる次元世界の概念」である。
したがって我々の宇宙、5次元「物質世界」は、
4次元世界「時空」の概念世界に浮かぶ。
このように「時空」の中に存在する
「体積と容積とをあわせもつ新たな空間概念」、
それが第5次元「物質世界」である。

こうして4次元時空から切りだされ
「空間穴」からも開放された「5次元世界の空間」は、
今度は我々の宇宙の「広がり」そのものをささえていく。
その「広がり」を我々は「太陽風」として認識するのだ。
したがって我々の「5次元時空」には、
「完全なる真空」や「絶対0度の空間」はどこにも存在しない。
(これは空間密度が0の概念、4次元時空の空間概念である)
このように5次元時空の空間は、
少なからず物質と同じ概念(固有の範囲)を持って存在する。
このように構成要素が「点×線×面×空間」で生まれる
4次元時空にたいし、
「時空×物質」で構成される新たな次元世界の発現、
これが我々の宇宙「5次元時空」物質世界である。
そして物理学者のなかには、
すでに「5次元世界」の実在を主張する人々もいる。
(彼らもまだ現実世界を4次元世界として認識するが、
4次元世界が実在するためには5次元世界が必要だとする、
より正しい理解はしめす。)

次元理論によって明かされた
「空間波が原子を創る」という現実。
それによってわかる事とは、
ブラックホールの対として存在するといわれる
ホワイトホール(存在するといわれるが未確認)は、
じつは太陽などの無数の恒星群であるということである。
これまでの物理学では、
我々の宇宙は「4次元世界」であるとされ、
質量やエネルギーは増加しないということがその原則とされてきた。
しかし次元理論の「次元共有の大原理」の見知からすれば、
その前提もまた異なる。
「5次元物質世界」も次元世界である以上、
無限大のひろさと時間をあわせ持つこと、
さらに無限大へと広がる世界であることは必然である。
そして原子が「存在する無」である以上、
その次元世界の起点が無限大の質量と無限大の空間の
「物質世界」を生み出しつづけることは当然の理である。

このように我々の宇宙では「質量と空間は増大する」。

もちろん「質量保存の法則」や「エネルギー保存法則」などの
すでに知られた原理も、
限定的にはまちがいのない事実である。
著者はそのことを否定するわけではない。
けれどもそれらの原理や法則は、
物質世界である5次元世界に「おける」原理や法則であって、
この5次元宇宙そのものをつくりだす
「次元共有の大原理」にたいしても適応するものではない。
「次元共有の大原理」は逆に、
「5次元世界における全ての原理や法則を生みだす大原理」であり、
けっして5次元世界の法則から創りだされたものではない。
そもそも質量保存の法則を第一に「信じる」のであれば、
ビックバン理論など最初から信じてはいけないことだろう。
次元理論では最初に
「無が存在する事を理解して頂きたい」とお願いしたが、
それ以外に信じるべき事など何一つないのだ。
全ては順を追って探求すれば、
誰もが理解できる現実である。
そして無というただひとつの現実から世界が始まるということは、
世界はひとつの力学に統合されるということである。
現在も物質と空間は
この宇宙のいたるところで生まれ続けている。
だからこそ次元理論(無は無限大に広がるという理論)は
「宇宙統一理論」ともなりうるのである。

現代宇宙物理学では物質の誕生をとりあつかう場合、
「0」 から「プラス」を取りだすための「マイナス」の概念、
つまり反物質の存在を必要とする。
その上で次元理論は
「マイナス」という物質は存在しないという結論を持つ。
(現在反物質とされる物質は、
たとえ対消滅を起こさなくても
外部からのエネルギー供給をやめた途端、
勝手に消滅していまう人工物である)
なぜなら次元理論では、
次元世界をひろげるための創造は
「0の探究」という方法をとるからである。
たしかに次元世界の概念も「数列」として理解すれば
わかりやくなるのは事実である。
私もここまで1次元世界は数列世界であると明記してきた。
それはこの方が「とらえやすい」からであり、
つまりわかりやすくするための「工夫」である。
1次元世界を数列世界ととらえることによって、
以降のあらゆる次元世界でも数列は活用できるものとなり
「数列世界である方」が人間にとっては都合がよかったのだ。
これが「数学や物理学の原点」である。

けれどもこの場合の「数列」や「点」、
それに「線」という概念は、
もともと人間が発明した道具にすぎず、
この宇宙に数列世界が存在するわけではない。
実在する1次元世界にも「0となる起点」は存在するが、
これは「数列における0」ではなく
正しくは「点」それ自体が0であり、全ての点が0なのだ。
「0という点」あるいは「点という0」
これこそが1次元世界の、
あるいはこの宇宙のすべての起源である。
したがって「0という点」に近づくためにこそ
この世界は無限大に拡大する。
そして「0という点」が構成する世界であるからこそ
1次元宇宙は無限大の長さをもち、
空間世界、時間世界、物質世界と、
あらゆる次元世界は無限大へと向かうのである。
そしてこの「0という点」を確定させる唯一の存在が
「存在する無」というあらゆる存在にとっての「0」である。

現実世界に「1という点」を我々が勝手においたとしても
「マイナス1」という値は、
我々が理解する上での概念として出現するだけである。
「マイナス1個のリンゴ」のように
「マイナス」という世界は存在せず、
概念世界としても実在するものではない。
したがって知識を探究する我々にとってより重要なことは、
数列や時間、そして空間、さらには物質世界、
これらの存在にたいする理解をまずは正しくもつことである。

つまり我々は数字や数式によって理解することも
大切であるが、数字や数式自体を理解するということも
それ以上に必要としたのである。
線や点、あらゆる単位、それらは単に先人たちが見つけだした
便利な「しるし」にすぎず、
それが知識のはじまりとなるわけではない。
その後「数式」によってたとえ大発見がなされたとしても、
それは「しるし」を前提にした場合の解にすぎず、
虚数世界やマイナス世界が現実に存在するわけではない。
けれども現実に「完全無」が実在すれば、
「無限大に広がる世界」はつくりだすことができる。

そして我々の宇宙「5次元世界」の場合、
宇宙物理学があつかえる正しい数列とは
「4次元時空」のことである。
この「時空」という数列は、
「5次元宇宙」のどこに起点をおくかによって
「どこまでも無限大に広がるもの」であるし、
「かぎりなく0へとつづくもの」でもある。
逆に「4次元時空」を5次元世界の起点としてとらえれば、
我々の「5次元宇宙」の方こそが、
じつは無限大に歪曲した世界となり、
それはどちらにしても相対的に考えることしか
できない問題なのである。
無限大にひろがる「時空」が実在すれば
「物質世界」もまた無限大に存在する。
その結果我々の「5次元宇宙」は物質であふれ、
この宇宙は「5次元世界の空間」で満たされたのである。
膨張か定常か、の問題ではない。
我々の宇宙は永久の拡大過程にある。

以上のように、我々の「宇宙は成長する」。


このように次元理論が明かす我々の宇宙「5次元世界の空間」は、
「重力によって異なる空間密度が存在し、弾力をもつ容積そのもの」
として結論づけることができる。
そして「異なる密度の空間」が存在するということは、
「異なる時間の流れる世界」も存在するということである。
この「時間軸」の流れは、
同じ「空間密度」にたいしては常に(ほぼ)等速なのである。
たとえば地球上であっても、
地表と上空では時間のすすみかたは異なるはずであるし、
太陽系や銀河系でも時間の流れる速さは空間密度の「差」によって、
常に異なるものとして観測されるはずなのだ。
つまり観測点からみて相対的に空間密度が「密」であれば、
時間波はより収縮されたものとなり、
時間(波)の流れる速度も相対的にはおそく感じられるはずである。
これは常により地表近くであり、
あるいは太陽方向であり、
銀河系の中心近くである。
逆に上空方向、太陽系の外がわ、銀河系の外側周辺での空間密度は希薄となり、
相対的な時間の速度もまた速まるはずである。
したがって我々の目には見えない「空間密度」も、
空間波(光の速度や時間、電波など)の「不変の速度」の「変化」よって、
その姿をとらえることは可能である。

このように
「この宇宙はなぜ存在するのか」
という究極の問いかけに対しても、
「空間からの原子の創造」という答えが今、
次元理論によって用意されたのである。
したがって次元世界では、
全ての存在が「無」が実在するために、
その「無」と共有することによって発現し、
我々のこの現実世界までをつくり上げてきたのである。

これが人類にとってのはじめての「宇宙統一理論」である。

こうして現在、我々の宇宙は存在する。
4次元世界「時空」があるかぎり
「物質世界」もまた永遠の創造過程にあり、
「物質世界」を伴わない「時間世界」もまた
実在することはできない。
(だからこそ時間と空間は物質とも等価なのである。
このように宇宙統一理論が存在する証明が等価原理だったのだ。
速度とは時間と空間の概念である。)
この「次元共有の大原理」という次元世界の必要十分条件の中にこそ、
我々の宇宙は存在する。
これも「あらゆる存在は完全無と共有する」という
「世界原理」である。

我々が目にする「現実世界」は
「実在する無の概念」である。
たしかに存在するはずの「物質」も、
その本質は無限大につづく「時間と空間」である。
そして全ての時間と空間も
はじめから「実在する完全無」の概念に回帰する。
人間が認識できる範囲の「実在する無の概念」、
それを我々は「現実」とよぶ。


これが次元理論の解き明かす「現実世界」の構図である。
「質量と空間の増大する宇宙」が解答とは、
宇宙統一理論がこれまで誰にも理解されなかったその理由である。
おそらく読者の皆さまにも、まだ説明は足りないことだろう。
そこで次章からももう少し、
この宇宙統一理論の探求をつづけたい。
この現実は、全てが「存在する無」から理解をかさねてきた
その結果である。
宇宙統一理論によってこれから描き出される宇宙の姿は、
これまでの科学が残してきた疑問を全て解決することだろう。
皆様にもぜひ一緒にそのことを確認して頂きたい。
そしてそれは次元理論の証明であり、
この世界に大統一理論が存在する証である。


次章「遠ざかる太陽」は、
地球も太陽も太陽系の中心へと向けて
常に移動し続けているという話である。
これは地球の軌道が円ではなく、
楕円形をえがくその本当の理由だ。

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